インターネットFAXのおすすめランキング!人気のクラウド型サービスを料金・機能・サポート内容まで徹底比較!

おすすめのインターネットFAXをランキングで紹介!

日本の商習慣において、FAXは重要な役割を果たしています。しかし、今はインターネットやスマホアプリなどの連絡ツールが豊富にある時代。

そのため「もっと効率よくFAXを活用できないかな」、「コスト削減したいけどどうしたらいいかな?」とお悩みの企業さまも多いはず!そこで当サイトでは「インターネットFAX」というサービスを提案しています。

インターネットFAXがどのようなサービスなのか、導入によってどれほどコストを削減できるのか、どんなメリットがあるのかなどの情報とともに、おすすめの会社をご紹介していきます。

おすすめクラウドFAX(インターネットFAX)ランキング一覧!

イーファックスの画像1
世界1,200万人が愛用するファックスブランド

イーファックスは世界1,200万人のユーザーが愛用するFAXブランド。申し込みも簡単、即日利用ができます。

全国57の市外局番からFAX番号を選べるほか、最大5つまでのメールアドレスを登録できるので外出中でも海外オフィスでもイーファックスの機能をたっぷり使えます。30日間の無料トライアルでお試しもできるので、「機能や使い心地を確かめてから使いたい」という方におすすめです。

おすすめポイント

Point①. 世界中で実績がある

Point②. 30日間の無料トライアルがある

Point③. テクニカルサポートがあるから安心

イーファックス の基本情報

セキュリティ対策 特許取得済ファイヤーウォール、冗長技術やセキュリティー技術による情報の保護
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、口座振替
問い合わせ 電話・E-mail から
TEL:03-6758-0851/平日9:00~17:00 (祝祭日を除く)
初期費用・登録事務手数料 1,000円(税抜)
プラン 月払いプラン:1,500円/月(税別)
年払いプラン:1万8,000円/年(税別)
1枚あたりの通信費 送信:150pまで無料、151p目以降10円
受信:150pまで無料、151p目以降10円
2位 秒速FAX
秒速FAXの画像1
従量課金制で使った分だけ無駄なく利用できる

秒速FAXは国産品質の高いセキュリティと従量課金制の料金システムが特徴です。

日本の企業が責任を持って国内でサーバーを管理し、高いセキュリティ環境を提供。安心の国産品質でありながら、送信の月額料金は無料、受信の月額料金は520円からと非常に低コストで導入できるのがうれしいポイントですね。

無駄のない従量課金制で使った分だけしか費用が発生しないので、「FAXでの宣伝はしていない」という企業さまには特におすすめと言えます。

おすすめポイント

Point①. 従量課金制で無駄なく使える

Point②. 機能が豊富で使い心地抜群!

Point③. 純国産の安心感がある

秒速FAX の基本情報

セキュリティ対策 SSL通信、プライバシーマーク取得済み、国内起点回線、99.9%の稼働率、国内サーバー
支払い方法 クレジットカード、銀行振込
問い合わせ 電話・問い合わせ専用フォームから
TEL:050-6861-1726/11:00~16:00(土日・祝日を除く)
初期費用・登録事務手数料 1,100円
プラン 【秒速FAX送信】
0円
【秒速FAXPlus】
SOHO:520円/ベーシック:840円/ビジネス:1,030円
1枚あたりの通信費 【秒速FAX送信】
1~5,000枚:10円/5,001枚~10,000枚:9円/10,001枚~50,000枚:8枚/50,001枚~:7円
【秒速FAXPlus】
SOHO:8円/ベーシック:3円/ビジネス:0円
モバックスの画像1
月々980円から使える機能豊富な国産サービス

モバックスは日本のビジネスシーンを意識して設計されたユーザーインターフェースが特徴のインターネットFAXです。26年以上の実績を持ち、日本製ならではの使いやすさとセキュリティで安心できます。

FAXの一斉送信があまり得意ではないとされていますが、モバックスが提供する「L-net Serplix」を活用することで圧倒的な高速&大量送信が実現可能になります。FAXで宣伝用DMを大量に送りたい方にもおすすめです。

おすすめポイント

Point①. 26年以上の実績を持つ国産サービス

Point②. 30日分割引あり!

Point③. L-netSerplixと二刀流で大量送信にも対応

モバックス の基本情報

セキュリティ対策 SSL通信、プライバシーマーク取得済み
支払い方法 クレジットカード
問い合わせ 問い合わせ専用フォームから ※お急ぎの場合は電話
TEL:050-3000-0073/平日9:00~12:00、13:00~18:00(土日・祝日を除く)
初期費用・登録事務手数料 1,000円(税抜)
プラン スタンダードプラン:980円(税抜) ※月額基本料金30日分割引
プレミアムプラン:3,980円(税抜) ※月額基本料金30日分割引
1枚あたりの通信費 送信:1送信2枚まで8円(税抜)
受信:1か月1,000枚まで無料、1,001枚以上8円
メッセージプラスの画像1
セキュリティにもこだわりたい方におすすめ

メッセージプラスは低コストで、さまざまな機能が付いたインターネットFAXサービス。発行されたFAX番号を利用して留守番電話も管理でき、FAXと同様に届いた音声メッセージをパソコンやスマホから確認できるようになります。

SSL通信はもちろん、誤送信防止などセキュリティ対策もおこなわれています。メッセージプラスについて詳しく知りたい方は、公式サイトの専用フォームから資料請求の申し込みをしてみましょう!

おすすめポイント

Point①. 受信料無料だから経費の大幅削減に貢献!

Point②. FAX番号で留守電機能も使える

Point③. 誤送信対策・セキュリティ面も問題なし!

メッセージプラス の基本情報

セキュリティ対策 SSL通信、パスワード設定、誤送信防止設計
支払い方法 年払い…クレジットカード、銀行振込
月払い…クレジットカード、口座振替
問い合わせ 電話・問い合わせ専用フォームから
TEL:050-3385-7533/10:00~17:00(土日・祝祭日・年末年始を除く)
初期費用・登録事務手数料 ※月払いの場合1,000円(税抜)
プラン 月払い:950円(税抜) ※初月無料
年払い:792円(税抜) ※初年度のみ3,000pt付与
1枚あたりの通信費 送信:15円 ※メッセージプラス同士は0円
受信:0円

その他:インターネットFAX一覧紹介

モバイルFAX

モバイルFAXの画像

基本情報
住所 山口県下関市秋根本町2-10-10トワムールビル2F
公式サイトURL
https://mfax.jp/index.html
ジェーファックス

ジェーファックスの画像

基本情報
住所 東京都千代田区鍛冶町2-2-2 神田パークプラザ5階
公式サイトURL
https://www.jfax.com/homepage
ファクシモ

ファクシモの画像

基本情報
住所 東京都千代田区神田小川町2-4-5 杉商ビル6階
公式サイトURL
https://faximo.jp/
03FAX

03FAXの画像

基本情報
住所 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル3F
公式サイトURL
https://03plus.net/03fax/
pamfax

pamfaxの画像

基本情報
住所 不明
公式サイトURL
https://www.pamfax.biz/
fax050.jp

fax050.jpの画像

基本情報
住所 熊本県合志市幾久富1647-77
公式サイトURL
https://www.fax050.jp/ja
BizFAXスマートキャスト

BizFAXスマートキャストの画像

基本情報
住所 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー
公式サイトURL
https://www.ntt.com/business/services/voice-video/fax/bizfax_sc.html
KDDIペーパーレスfax

KDDIペーパーレスfaxの画像

基本情報
住所 東京都千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー
公式サイトURL
https://biz.kddi.com/service/cloud-data-center/fax/
どこでもMyFAX

どこでもMyFAXの画像

基本情報
住所 東京都中央区晴海1-8-11
公式サイトURL
https://www.nekonet.co.jp/service/dokodemo-myfax
InterFAX

InterFAXの画像

基本情報
住所 東京都新宿区新宿2-4-6 フォーシーズンビル アネックス 5F
公式サイトURL
https://www.interfax.jp/
スマホでFAX45

スマホでFAX45の画像

基本情報
住所 東京都中央区銀座2-6-15 第一吉田ビル5階
公式サイトURL
https://www.netfax.jp/smp/

インターネットFAXは、これからの日本の商習慣にぴったりなサービスです。運用次第でコスト削減にもつながります。

さてここからはインターネットFAXについて基本的な知識をご紹介しています。導入を検討中の方は目を通しておくと良いでしょう。

インターネットFAX(クラウドFAX)とは?一般的なFAXとの違いは?


インターネットFAX(クラウドFAX)とは?どんな仕組み?

通常のFAX機が電話回線を利用してFAXを送るのに対し、インターネットFAXはパソコンやスマホなどからインターネットを利用してFAXの送受信ができます。クラウドFAXとも呼ばれ、FAX機が不要であることが大きな特徴です。

パソコンで作成した文章データ(WordやExcelなど)を管理画面から相手に送信することができます。受信したFAXはPDFなどのファイル形式に変換されるので、パソコンやスマホで簡単にチェックできます。

つまり、お手持ちのスマホやパソコンにFAX機能をつけることができるというわけです。

一般的なFAXとの違いは?

当然、FAX機を利用したことのある方ならご存知だと思いますが、FAX機でFAXを送信したい場合は資料をスキャンしてFAX機に読み込ませますよね。受信する場合も、機械で印刷されたものを受け取ることになります。

ではよくある複合機とはどんな違いがあるのか、と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。複合機とは紙資料を複製するコピー機に複数の機能が付いた機械のことです。

複合機の主な機能はコピー、プリント、スキャン、FAXの4つ。複合機のことをコピー機と呼ぶこともあるのでつい混同しがちですが、厳密に言うと複合機はコピー機やFAX機とはまた別物と分類できます。

最近では、ユーザー管理機能やクラウドでのドキュメント管理機能に対応するなどかなり多機能なものが登場しています。一台にさまざまな機能が集約されているため、複合機をオフィスに設置している企業さまは非常に多いのです。

しかし複合機は新品であれば100~400万円と非常に高額。そのため中古品を購入したり、リース契約によって長期間レンタルする企業さまがほとんどです。

また、FAX機やコピー機などを別々に用意しなくて済む分、複合機本体はサイズが大きく、重量もあるためある程度のスペースが必要になってしまいます。そしてこれはFAX機にも同じことが言えますが、トナーや用紙を使うのでランニングコストがかかってしまうというのもデメリットと言えるでしょう。

一方で、インターネットFAXはインターネットが使える環境と端末さえあれば、どこでもFAXを利用できます。

FAXのためだけにFAX機や複合機を持ち運ぶのは到底無理な話ですよね。インターネットFAXなら手元の端末ですぐにチェックできるので出先でもFAXのやり取りができます。


・インターネットFAXはネットでFAXのやり取りができるサービス
・手元のスマホやパソコンにFAX機能をつけることができる
・複合機はFAX機やコピー機の機能を集約させたもので、厳密には同じものではない
・複合機は多機能で便利な分、導入には高額な費用とスペースが必要になる
・複合機もFAX機もランニングコストがかかる

インターネットFAX(クラウドFAX)のメリット・デメリット



先述したとおり、インターネットFAXとはインターネット回線を利用してFAXを送るサービスのことです。ここではインターネットFAXのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

メリット

・場所を選ばずFAXの送受信ができる

インターネットFAXなら、オフィスはもちろん、自宅や外出先、さらには海外だとしてもインターネット環境さえあればFAXの送受信が可能です。

データを作ったらFAXとしてそのまま送信できるので、なにかを送るためにプリントしたりスキャンしたりする必要がありません。送られてきたFAXを手元のスマホやパソコンで確認し、返信が必要な場合もスマホ・パソコンからメールで送信できます。

特に「リモートワーク中で自宅からFAXを送りたいけど自宅にFAX機がない!」という方や、「営業で外出していてFAXをすぐに確認できない」という方にとって、場所を選ばないというのはうれしいメリットと言えるのではないでしょうか。わざわざFAX一枚のためだけにオフィスに戻ったり、コンビニに立ち寄ったりしなくて良くなるからです。

従業員の出勤スタイルが縛られないので、「インターネットFAXが、リモートワークや働き方改革推進の一端を担っている」という考え方も大げさな話ではないでしょう。

・受信したFAXの管理が楽チン!

インターネットFAXの場合、受信したFAXデータをメールで受け取ることができます。そのためデータをパソコンで一括管理でき、過去のFAXを見つけるのも簡単です。

わざわざ受信状況や履歴を確認するのにFAX機とデスクの間を行き来しなくて良いですし、大事なFAXを誤って紛失・処分してしまったなどのミスを防ぐこともできます。

・FAX機不要

会社にFAX機を設置しなくてもFAXが受け取れるので、これまでFAX機にあてていたコストやスペースが不要になります。

・送受信料が安く済む

IP電話と同じくインターネット回線を利用しているため従来の電話回線を使用するFAX機と比較すると、送受信にかかるコストが安く済みます。加えて、受信する帳票の量に合わせて複数のFAX回線を持たなくてはならなかったこれまでとは違い、インターネット回線一つで大量の送受信に対応できるインターネットFAXであればぐんとコストを下げてFAX機能を利用できます。

・ペーパーレスでコスト削減

インターネットFAXはそもそも印刷をしない(紙に出力しない)ので、インクや用紙を用意する必要がなく、その分コストが浮きます。細かく言えばFAX機・複合機に使用するはずの電気を使わないので光熱費もかかりません。

インターネットFAXなら大量のFAX営業をする場合もいちいち印刷する必要がありません。ペーパーレスで無駄に電気も紙資源を使わないので環境にもやさしいと言えます。

また、帳票によっては数年単位で保管期間が設けられているものもあり、そうした書類を長期間保管するのに倉庫を借りたりしている企業さまもいらっしゃることでしょう。インターネットFAXでペーパーレスになれば倉庫を借りるコストも不要になり、管理に関するあらゆる業務を省くことも可能です。

・送受信に時間がかからない

インターネットFAXと従来のFAX機で送受信にかかる時間を比較した場合、インターネットFAXのほうが早いので業務効率の向上が期待できます。急ぎのときも重宝するでしょう。

デメリット

・インターネット環境でしか使えない

インターネットFAXはインターネット回線でFAXの送受信をおこなう仕組みとなっているので、当然ながらインターネット環境が整っていなければ使えません。

最近は日本でもフリーWi-Fiを備えたカフェや施設も多いですし、出先で使い心地の心配をしなくても良いでしょう。しかし電波の届きにくい状況やインターネット環境が整っていない海外などでは使いにくいかもしれませんね。


【メリット】
・場所を選ばずFAXの送受信ができる
・受信したFAXの管理が楽チン!
・FAX機不要
・送受信料が安く済む
・ペーパーレスでコスト削減
・送受信に時間がかからない
【デメリット】
・インターネット環境でしか使えない

インターネットFAXの費用ってどのくらいかかるの?



インターネットFAXを導入する場合、どんな費用がどれくらいかかるのか知りたいですよね。今回は初期費用・ランニングコスト・送受信料の3つに分けて解説します。

なおこちらでご紹介した費用はあくまで目安です。実際はサービス内容や会社によって異なるので、コストとサービスの質のバランスを考えて選びましょう!

初期費用

初期費用は1,000円程度で済むのが一般的です。それほど高くはありません。

最近は初期費用を無料にしているところも多いので、少しでも安くしたいという企業さまは初期費用無料の会社を選ぶと良いでしょう。

ランニングコスト

インターネットを利用したサービスですから、当然コピー機や紙、インクと違って現物を手にするわけではありません。そのため、サービスのどこにどんなコストがかかっているのか、初期費用が安い分余計にランニングコストが気になる方が多いでしょう。

基本利用料金はなんと年間1万~1万5,000円ほど。つまり毎月1,000円前後で利用できるところがほとんどなのです。

もちろんプランによってサービスの充実度も違いますし、年間契約で一括払いするなど料金体系が異なることもあるので注意が必要です。毎月の支払いがワンコインほどで済む会社もありますが、受信が有料になるなどほかの部分で課金することになる可能性があります。

導入する際はFAXの利用頻度や事業規模などをトータルで考えなければいけません。しかし、導入のメリットを考えるとインターネットFAXはかなりコストパフォーマンスが高いサービスと言えます。

送受信料

受信は無料、送信は有料としている業者がほとんどです。1枚につき10円程度が送信料の相場で、それ以上になると高めの料金設定になっていると思って良いでしょう。

そして先述したとおり、格安の利用料を提示している会社は、多くの会社が受信料無料で提供しているところを有料にしていることが多いので、検討の際は必ず確認しておきましょう。

また、送信も受信も毎月○○枚までなら無料!というプランを提案しているところもあります。利用頻度など条件に合ったところを選ぶと、より節約できるでしょう。


・初期費用は1,000円前後とあまり高くない
・ランニングコストは年間1万~1万5,000円ほどで、メリットの多さを考えるとコスパが良い
・受信料を無料にしているところが多いが、基本料金が安いところは受信料が発生するケースが珍しくない
・コストとサービスの質のバランスを考えて選ぼう

インターネットFAXってどうやって使うの?


受信方法

契約したインターネットFAX会社が発行したFAX番号を使ってFAXを受信します。相手は通常通りFAXを送信するだけなので、インターネットFAXだからといってなにかひと手間加える必要もありません。

受信したFAXは自動的にPDFに変換され、スマホやPCにメールで送られてきます。普通のメールにPDFが添付されて送られてくるだけなので特別な手続きや設定も不要です。

ちなみに受信したFAXはデータとして保管されるので、端末や電波の受信状況が芳しくない状況でもあとからいつでも確認できます。

送信方法

インターネットFAXから送信するには、次の方法のうちどれか一つになります。専用のマイページにログインしてブラウザから送信する方法、アプリから送信する方法、そしてメールで送信する方法です。

ブラウザから送信する方法がオーソドックスな方法と言われていますが、アプリやもともと備わっているメール機能だけで送信できるといろいろと便利なのでおすすめです。

また、こちらがスマホやパソコンからFAXを送ったとしても、相手はFAX機で受信・出力することができるので心配ありません。FAX同士でなければやり取りができないという固定概念をなくし、通常のメールのようにFAXのやり取りができるようになったのです。


・受信…インターネットFAX会社から発行されたFAX番号にPDFで受信
・送信…ブラウザ、アプリ、メールの3つの送信方法がある
・こちらがインターネットFAXを使っても、相手先は通常通りFAXを使えるので安心

インターネットFAX(クラウドFAX)はこんな会社に導入がおすすめ!



実際にインターネットFAXを導入するとどのように役に立つのか、いくつか具体例を集めてみました。「本当にインターネットFAXが必要なのかな」、「どんな場面で役立つのかイメージしにくい…。」と疑問に思われる方必見です!

【営業担当者】

営業でしょっちゅう外出していて、オフィスに顔を出すことも珍しいなんて営業マンを抱える企業さまに、インターネットFAXはまさにうってつけのサービスです。伝票や申込書などの帳票や、見積もり、発注書といった重要な書類はFAXでオフィスに送られてくるのに、案件に関わっているはずの肝心の本人はオフィスにおらず、FAXを確認できないというケースは案外多いのです。

オフィスにいる従業員は、送られてきたFAXを転送するために、印刷してスキャンして営業に送るという作業をしなければなりません。一つ一つはそれほど時間がかかる作業ではありませんが、何枚、何人と対応していれば「塵も積もれば山となる」というものです。

営業担当者は送られたFAXを外出先で確認でき、社内の従業員も転送に時間を割かなくて済むので業務効率化に有効です。

【自宅のFAX機が故障した】

故障がきっかけでFAXの買い替えを考えている方にもインターネットFAXは選ばれています。新しくFAX機を買い直すより、インターネットFAXを導入するほうが省コスト・省スペースになるので、個人利用でも人気なのです。

特に自宅をオフィスにしている個人事業主などにはおすすめです。毎月の固定費を削減したい在宅ワーカーにもぴったりと言えます。

【ベンチャー企業】

起業したばかりのベンチャー企業にも最適です。設立してまだまもない会社であれば、何でもできるだけ費用を抑えたいところですよね。

インターネットFAXなら初期費用も安く、選んだ会社やプラン次第で利用料を低くすることができます。申し込みから利用開始まで時間がかからないというのも利点で、スピーディーに低コストで導入できるという理由で選ぶ企業さまも多いようです。

【イベントの運営にも役立つ】

イベントは一時的な運営ということもあり、事務局用に固定のオフィスを設置しないこともあるでしょう。インターネットFAXは決まった拠点を持っていなくても利用できるので、オフィスやFAX機がなくても問題ありません。

登録すればすぐに利用できるという点も、何かと忙しいイベントの運営時には役立つでしょう。またイベントでありがちな、いたずらFAXや広告・営業FAXなどの迷惑FAXの類も印刷しなければ紙やインクを無駄に消費しなくて済みます。

【調剤薬局の処方せん受付サービスとして】

数は少ないのですが、処方せんをFAXで受け付けている薬局もあります。事前に処方せんを送ることでスピーディーに調剤ができるので、待ち時間を短くすることができます。

素早い対応で混雑の回避にもつながり、お客様にストレスを与えることもありません。さらにFAXサービスを通して薬の相談や健康に関する情報の発信ができ、より信頼される薬局になれるはずです!

【投稿を受け付けているテレビ局】

これまで視聴者からの情報提供や感想・意見などはFAXや電話で受け付けていることが多かったテレビ局。現在でも手書き文化が根強く残る日本では、やはりFAXからの投稿もまだまだ多いものです。

このような現場なら、FAX機を用意せずともコストを抑えて大量のFAXの送受信ができるインターネットFAXが活躍するでしょう。短時間でたくさんの情報を扱う担当者の仕事量を考えれば、インターネットFAXは非常に便利で効率的と言えます。

【図面や契約書を扱う不動産会社】

不動産情報はインターネット上で取引されることが多い時代になりましたが、図面や契約書などの関係で未だ不動産業界のFAX需要は高いままです。

しかし現場で物件を紹介している最中に、店舗スタッフからいい物件があるとの情報を受け取った場合…。そこから図面をFAXで取り寄せてもらって、さらにそのFAXをスキャンしてメールで送ってもらうなどとしていたらお客様を待たせてしまいます。

図面の取り寄せでもたもたしている間にせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。FAXをよく利用する業界だからこそ、インターネットFAXからもたらされる恩恵は大きいと言えるのではないでしょうか。

 


・営業担当者…直接営業担当者にFAXが届くので素早く情報が伝わり、業務効率化が見込める
・自宅のFAX機が故障した…低コストでFAX機能を利用できるので、自宅をオフィスにする個人事業主や在宅ワーカーに最適
・ベンチャー企業…起業したばかりでなるべくコストを抑えたい企業さまにぴったり
・イベントの運営…決まったオフィスを持たないイベント運営事務局でも利用しやすい
・処方せん受付…FAXという選択肢を用意することで素早い対応ができ、お客様満足度の向上につながる
・テレビ局…SNSやメールだけではなくFAXでも受付することでより多くの投稿に対応できる
・不動産会社…図面の取り寄せや契約書など、FAXを多用する業界だからこそ適している

インターネットFAXを選ぶポイント!

価格

インターネットFAXの利用には初期費用と基本利用料金のほかに、受信料・送信料が必要です。もちろん会社によりますが、受信は無料で、送信は1枚につき数円~数十円と設定されているところが多いです。

やはり長く使うことを考えれば、価格には注意を払うべきでしょう。コスト削減のために取り入れたのに、従来のFAX機より高くなってしまったというようでは元も子もなくなってしまいますよね。

プランによっては受信が有料だったり、オプションで追加料金が発生することもあるので注意しましょう。

また、会社によっては無料トライアルを用意しています。このようなサービスは遠慮せずどんどん活用すると良いですよ!

せっかく導入しても特に活用方法が見いだせなかったり、使いにくくて反対に手間がかかる可能性もあります。まずは無料で使い心地を試してみて費用対効果を確かめるというのも一つの手です。

使用可能な電話番号

利用にあたって多くの企業さまが気にするのは、やはり「現在のFAX番号を変えなければいけないのか」という点ではないでしょうか。インターネットFAXに切り替える場合、インターネットFAX会社が新しく発行する番号に変えなくてはなりません。

とはいえ、長く使っているFAX番号を変えるとなると、取引先やお客様にも通知しなくてはならず、連絡するのが大変ですよね。

また、インターネットFAXではインターネット回線でサービスを提供するためIP電話のように「050」から始まるFAX番号が発行されます。050で始まるからといって、何か問題があるわけではないのですが、市外局番から始まる番号ではないことに違和感を覚える方もいるかもしれません。

しかし変更しなくてもインターネットFAXサービスを利用できる場合があります。なんと専用アダプタにFAX回線とLAN回線をつなぐだけで、これまでと同じ番号でFAXを利用できるのです!

ほかにも市外局番から始まる番号から選べるサービスを用意する会社もあります。

これらの対応ができる会社を選べば、連絡業務に手をわずらわせたり、印象が悪くなるのではと心配する必要もなくなります。

受信できるサイズ

受信できるサイズが各サービスごとに異なることがあります。オフィスでよく利用されるA4サイズやB4サイズは標準対応していることが多いです。

しかし「A3サイズが受信できなくては困る!」というようであれば、対応できる受信サイズをよく確認しておく必要があります。例えばA3サイズの図面を扱う不動産業界、建築業界などはあらかじめチェックしておくと間違いがないでしょう。

海外への対応

残念ながら海外に対応していないサービスもあります。海外にオフィスがある企業さまや、海外にFAXを送る機会が多い企業さまは要チェックです!

 


・価格…プランの内容をよく確認し、本当にコスパが良いか見極めよう
・使用可能な番号…FAX番号を変えなくてもいいサービスがあるので活用しよう
・受信サイズ…A4サイズ以外のFAXを受信できるか確認しよう
・海外への対応…海外オフィスや取引先にFAXが送信できるか確認しよう

まとめ


ここまでインターネットFAXについてまとめてきました。初期費用も安く、「思ったより導入のハードルが低い」と思われた方も多いのではないでしょうか。

これまでFAXは、近くに機器が無ければやり取りはできないものでした。しかし、だからといってFAX機を持ち運びながらの営業も不可能な話ですよね。

ところがインターネットFAXなら、持ち運びやすいスマホやパソコンでFAXのやり取りができるようになります。外回りで忙しい営業マンや、FAX機を持たない在宅ワーカーにも使いやすく、受け入れられやすいはずです。

省スペースで低コスト、省資源のインターネットFAXは、これからの日本のビジネスシーンに適用したツールと言えるでしょう。

 

【インターネットFAX】人気クラウド型サービス一覧表まとめ

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会社名イーファックス秒速FAXモバックスメッセージプラス
初期費用・登録手数料など1,000円(税抜)1,100円1,000円(税抜)※月払いの場合1,000円(税抜)
月額料金1,500円(税抜)送信:0円
受信:520円~
980円(税抜)~ ※月額基本料金30日分割引792円~
1枚あたりの通信費送信:150pまで無料、151p目以降10円
受信:150pまで無料、151p目以降10円
送信:7円~
受信:0円~
送信:1送信2枚まで8円(税抜)
受信:1か月1,000枚まで無料、1,001枚以上8円
送信:15円 ※メッセージプラス同士は0円
受信:0円
対応している支払い方法クレジットカード、銀行振込、口座振替クレジットカード、銀行振込クレジットカード年払い…クレジットカード、銀行振込
月払い…クレジットカード、口座振替
申込方法専用フォームからToonesアカウント開設フォームから専用フォームから専用フォームから
詳細リンク
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クラウドFAXを利用している会社は昔に比べて随分と増えていますが、なかなか利用したいのに利用できない会社もあります。なぜ利用したいのに利用できないかと言えば、価格が気になるからです。価格が気 ・・・[続きを読む]
FAXによる受注という形式を採用している企業・現場は非常に多いですが、企業が成長するごとに注文数が増えて従来の手法では限界が生じて来るのも事実です。ここではFAXによる業務効率化に関して悩ん ・・・[続きを読む]
多くの会社で使用されている従来型のFAXの通信料金は、基本的に固定電話の通話料と同じです。1回送信するごとに通話料金が必要で、送信先までの距離が長いと高額の通信料金がかかってしまいます。これ ・・・[続きを読む]
経費を削減することは会社を運営するうえで欠かせませんが、その方法としてクラウドFAXはとても便利なツールで人気が出てきています。実際の機械や紙などのコストだけではなく、人的コストや時間的コス ・・・[続きを読む]
スマートフォンやタブレット端末などでFAXの送受信ができるクラウドFAXは、ペーパーレス化やテレワークの推進に効果的であり、多くの企業が導入を検討していると考えられます。 クラウドFAXでは ・・・[続きを読む]
クラウドFAXサービスは、FAX業務の効率化やコスト削減を図れるというメリットがあります。そのため、現在導入を検討している企業さまは多いかと思いますが、現在では様々なクラウドFAXサービスが ・・・[続きを読む]
クラウド上でFAXの送受信が行えるクラウドFAXには様々なメリットがあるため、現在導入を検討中の企業様も少なくないでしょう。しかし、クラウドFAXにはデメリットも存在するので、導入を検討する ・・・[続きを読む]
紙に書かれた文字や図柄などの情報を送信する方法として、電話回線を利用するFAXが用いられてきました。現在は電話回線を使用しないクラウドFAXと呼ばれるサービスが多く用いられています。クラウド ・・・[続きを読む]